2006年04月16日

フックドラグの魅力

ラグ って知っていますか?
 

私も一目見たときからラグの大ファンなんです。

今日はコットンクラブのお客様でもある
       真砂紀子様の作品を紹介します。



ラグ.jpg



アメリカではベッドの下や暖炉の前、
ドアの開けたところに足置きサイズのラグをよく見かけるそうです。
開拓時代の頃から『ウールセラピー』と言われ心を和ませてくれる。
ウールの持つ暖かさ・やさしさを感じます。



ラグ1.jpg

うどん上に切ったウールの布を、かぎ棒ですくいながら粗目
の麻布に模様を埋めていく手芸です。
上の写真はアメリカの本に紹介されたときの作品です。



バーモンドGreen Mountain Rug Hooking Guild会員。
2004年4月バーモンド州、シェルバーン美術館での
ラグ展にオリジナル作品『アフリカン・ディジー』を出展。
日本手芸普及協会パッチワーク指導員。

キルト歴20年 ラグ歴10年
熊野市にてパッチワーク・ラグを指導


生徒の評判
  『わけ隔てなく、皆に平等に接してくれるので
               長くお付き合いできる』

 この田舎で100名からの生徒さんが学ばれています。


 現在でも一年に3回〜4回は渡米して勉強してこられます。






posted by taka at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>かぎ棒ですくいながら粗目の麻布に模様を埋めていく手芸です。
昔、子供の頃リリアンをやって以来
 編み物の体験はないですね

いつも思うのはよく、細かい作業を辛抱強く
編みこんでゆくということです。
Posted by 加藤忠宏 at 2006年04月17日 00:05
本当ですよね。私も作るのは苦手です。肩が懲ります。
Posted by cotton母 at 2006年04月17日 01:13
>ラグ って知っていますか?
すみません、ぜんぜん知りませんでした。
すごく手間隙をかけて作られるのでしょうね。
それだけに綺麗であじわい深い製品ですね。
Posted by すーやん at 2006年04月17日 01:28
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